採用情報 | 株式会社 三浦造船所

あなたの挑戦が、 新時代を航行する 原動力となる。

Miura Shipbuilding

五十川 祥平のインタビュー
設計部 五十川 祥平 2016年 入社
社員インタビュー
三浦 綾夏のインタビュー
資材部&総務部 三浦 綾夏 2023年 入社
社員インタビュー
三浦 彰太郎のインタビュー
資材部 三浦 彰太郎 2024年 入社
社員インタビュー
徳丸 丈のインタビュー
造船部 徳丸 丈 2022年 入社
社員インタビュー
柳本 正和のインタビュー
営業部 柳本 正和 2009年 入社
社員インタビュー
青い海を白波を立てて進む船を真上から見た様子

2025年造船業は日本の成長と
経済安全保障を支える重要産業

として位置づけられました。

2025年、日本成長戦略では、「造船」を含む17の戦略分野を成長市場として位置づけ、重点投資を進める方針が示されました。造船業は、日本の持続的な経済成長と経済安全保障を支える重要産業として、成長戦略の柱の一つに位置づけられ、未来に向けたさらなる発展が期待されています。

事務所のデスクでパソコンに向かう女性社員
造船所の構内でフォークリフトを運転する社員
設計室で船の3Dモデルを画面に映して作業する社員
ヘルメット姿で書類を手に打ち合わせる現場の社員

About 三浦造船所を知る

受け継いだ技術と挑戦を力に、
未来の船づくりを担い、
新たな価値を創造する仲間を求めています。

三浦造船所は、創業以来、時代のニーズに応えながら船を建造してきました。今、私たちは、品質にこだわる船づくりに加え、AIをはじめとするデジタル技術を活用した業務改善や、環境に優しい船の建造など、新たな取り組みを進めています。伝統を大切にしながら変化に挑み、新たな価値を生み出すものづくりを続けています。
私たちの技術を継承し、新たな発想と挑戦する姿勢で未来の船づくりを支える人材を求めています。ともに学び、ともに成長していきましょう。

2台のモニターで船の図面を作成する設計部の社員

積み重ねてきた実績を力に、さらなる成長へ。
未来を見据え、挑戦を続ける三浦造船所。

これまで積み重ねてきた技術と挑戦は、確かな実績にもつながっています。第58期から第62期までの売上高は、変動を重ねながらも着実に推移し、第62期には152億7,400万円となり、過去5年間で最高を記録しました。さらに第63期は192億6,600万円を計画。これまでの実績を礎に、さらなる成長と未来への挑戦を続けていきます。

売上の実績と計画(2026年8月時点)

第58期から第63期までの売上高の実績と計画を示すグラフ

さあ、人生の新ステージへと船出しよう

Personality 求める人材

私たちはチームで力を結集しながら、一隻一隻の船を建造しています。明るく元気で、ともに成長しながら未来の船づくりを担ってくれる仲間を歓迎します。

チャレンジ精神が旺盛な人

誠実にお仕事に取り組める人

仲間との絆を大切にできる人

Interview 社員インタビュー

若手の意見具申に
耳を傾けてくれる
社風がある

Interview
設計部 五十川 祥平 2016年 入社
笑顔でインタビューに応じる設計部の社員
船の3Dモデルを映したモニターで設計する設計部の社員
大きな図面を広げて確認する設計部の社員

入社のきっかけ

地元に貢献したい想いで帰郷

入社前は広島県呉市で、派遣会社を通じて機械設計の仕事をしていました。
生まれも育ちも佐伯市なので、地元に貢献したいと考えていたところ、派遣会社から三浦造船所を紹介していただき、配属されることになりました。その後、直接雇用のお話をいただき、現在に至っています。

仕事内容とやりがい

設計業務のかたわらで、AIの導入にも挑戦中

私が所属している基本設計課では、お客様のご要望をもとに船の基本設計を担当しています。設計は関係部署と連携しながら進めるので、専門知識はもちろん、コミュニケーションも大切な仕事です。また、AIツールの導入など業務効率化にも取り組んでいます。若手の提案も積極的に取り入れてもらえるので、新しいことにも挑戦しやすく、やりがいを感じています。

働く環境と魅力

子育てに最適な環境が整っている

休みの日は、子ども二人と一緒に釣りをするなど、家族との時間を楽しんでいます。会社には育児休暇制度がありますし、地元・佐伯市でも育児費用の補助や公園の整備など、子育て支援が充実しています。子育て世代にとって、とても暮らしやすい環境だと感じています。

五十川さんが思う 佐伯市の魅力とは?

  • 自然豊かでのびのびした子育て
  • 充実した育児サポート
  • 家族にやさしい街

〈1日のスケジュール〉

  • START 出社
  • 8:00 メールの確認
  • 8:30 図面の作成、計算作業など
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 外注先との打ち合わせ
  • 14:00 社内の他部署との
    打ち合わせ
  • 15:00 再び図面の作成
  • 17:00 退社

気さくで優しい人が多く、
女性が働きやすい
職場です

Interview
資材部&総務部 三浦 綾夏 2023年 入社
笑顔でインタビューに応じる資材部・総務部の社員
事務所で電話の応対をする資材部・総務部の社員
パソコンで書類を処理する資材部・総務部の社員

入社のきっかけ

造船で地域貢献したいと考え、金融機関から転職

もともとは大分県内の金融機関で働いていました。造船業は地域経済への波及効果が大きいので、造船を通じて故郷の佐伯市に貢献できるのではないかと思い、転職を決意しました。

仕事内容とやりがい

進水式を眺めるときが一番感動する

書類の処理などが主な仕事です。造船業は部品の発注数も多いので、処理する書類もかなりの量になりますが、前職で身につけた事務処理のスキルを活かして頑張っています。
進水式には私たち事務職も含めてみんなで見学します。壮観な眺めですし、自分たちの頑張りが形になったことを実感できて、毎回感動します。

働く環境と魅力

ワークライフバランスが取りやすい会社です

入社前は職場に馴染めるか少し不安もありましたが、気さくで優しい人が多く、すぐに馴染むことができました。残業も少なく、有給休暇も取りやすいので、ワークライフバランスを保ちながら働けています。女性も安心して活躍できる職場だと感じています。

三浦さんが思う 佐伯市の魅力とは?

  • 造船業が息づくものづくりの街
  • 自然豊かな港町
  • 街も人も温かく暮らしやすい

〈1日のスケジュール〉

  • START 出社
  • 8:00 メールの確認、
    請求書の作成
  • 9:00 倉庫の在庫点検
  • 10:00 資材の発注
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 経理業務
  • 17:00 退社

スケールの大きさが
造船業の醍醐味
毎日が変化の連続で刺激的

Interview
資材部 三浦 彰太郎 2024年 入社
笑顔でインタビューに応じる資材部の社員
フォークリフトを運転する資材部の社員
笑顔で電話の応対をする資材部の社員

入社のきっかけ

生まれ育った町で活躍、貢献していきたい

東京の大学で経営工学を学んだあと、大手の家具販売店に就職し、店舗運営の業務に携わってきました。その後、転職を考える中で、これからの人生は地元に戻り、地域に根差した仕事を通じて地元の発展に貢献していきたいという思いが強くなりました。その思いから帰郷し、地元の産業を支える三浦造船所への入社を決めました。

仕事内容とやりがい

若手でも責任ある取引を任される

資材の発注・管理・搬出を担当しています。現場の進み具合に合わせた資材の供給や、お客様との打ち合わせも大切な仕事です。
若手にもある程度の裁量があり、新しい発注先を開拓してコスト削減につなげることもできました。自分の仕事が船づくりにつながっていて、お客様から感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じています。

働く環境と魅力

自然と食に恵まれた佐伯市で働けることも魅力の一つ

佐伯市は、東京などの都市部と比べると物価が安いので、とても暮らしやすくて、お金も貯めやすいと思います。自然も豊かですし、魚介類をはじめ食べ物もおいしいです。別府市などの温泉地にも近いので、休日には温泉に入りに行く先輩もいるみたいです。

三浦さんが思う 佐伯市の魅力とは?

  • 海の幸が豊富
  • 物価が安く住みやすい
  • 温泉地への好アクセス

〈1日のスケジュール〉

  • START 会社に到着
  • 8:00 荷入れ、
    トラックの搬入作業
  • 8:30 メールの確認
  • 9:00 工場を巡回して、
    作業の進捗を確認
  • 10:00 資材の発注業務、
    倉庫から資材の搬出
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 資材メーカーとの打ち合わせ
  • 15:00 現場監督との打ち合わせ
  • 17:00 退社

皆で力を合わせ、
頼られる存在として
働く面白さ

Interview
造船部 徳丸 丈 2022年 入社
ヘルメット姿で笑顔を見せる造船部の社員
建造中の船体のそばで打ち合わせる造船部の社員
船体の足場を歩いて現場を見回る造船部の社員

入社のきっかけ

三浦造船所は昔から関心のある会社だった

入社前は佐伯市内の造船所で溶接などの現場作業をしていました。以前から三浦造船所に興味があり、高校卒業時は応募条件を満たしていなかったのですが、社会人として経験を積んだ後、経験者採用に応募して入社しました。

仕事内容とやりがい

現場をまとめ、関係各所の調整役になる
進水式ではタグボートを操ることも

私は造船部艤装課で、船体完成後に設備や装備を取り付ける「艤装」工程の現場管理を担当しています。協力会社や設計担当者、船主様、部品メーカーと調整しながら、作業がスムーズに進むよう支えています。進水式ではタグボートの操船も担当します。想定外のトラブルもみんなで乗り越え、頼られながら現場をまとめ、船を完成へ導くことにやりがいを感じています。

働く環境と魅力

ベテランの先輩たちが、若手の成長を支えてくれる

マイホームを購入したとき、住宅ローンの審査が思った以上にスムーズに通って、会社の信用度の高さを感じました。研修制度も充実していますし、先輩たちもベテランが多く、若手を丁寧にサポートしてくれます。未経験の方でも、安心して働ける環境だと思います。

徳丸さんが思う 佐伯市の魅力とは?

  • 暮らしやすく家計にやさしい街
  • 自然豊かで、のびのび子育て
  • 家族にやさしく快適な街

〈1日のスケジュール〉

  • START 出社
  • 8:00 担当業者の朝礼及び
    ミーティングに参加
  • 8:30 現場巡回・工程の
    進捗確認及び現場対応
  • 10:00 外注業者との
    打合せ及び対応
  • 11:00 監督との打合せ
    及び対応
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 工程表の作成
    及び事務作業
  • 15:00 各部署との工程会議
  • 16:00 現場巡回・工程の
    進捗確認及び現場対応
  • 17:00 退社

見積もりから進水式、
修理まで、
お客様に寄り添う
窓口を担う

Interview
営業部 柳本 正和 2009年 入社
インタビューに応じる営業部の社員
書類を広げて打ち合わせをする営業部の社員
パソコンで資料を確認する営業部の社員

入社のきっかけ

英語力を評価されて採用、入社後は営業部に配属

大手メーカーの工場や発電所、アミューズメント施設などで働いた後、三浦造船所に入社しました。当時は海外からの受注が多く、英語で対応できる人材が求められていました。前職で身につけた日常・ビジネス英会話の経験を活かせると思い応募し、内定をいただいて営業部に配属されました。

仕事内容とやりがい

お客様からのお礼のお言葉が、何よりも嬉しい

顧客訪問や商談を通じて、お客様対応全般を担当しています。船の仕様決めや価格交渉、建造中の社内外の調整、進水式の運営、納品後の修理相談まで幅広く携わっています。業務が多岐にわたるからこそ、迅速な対応と周囲への相談を大切にしています。お客様から感謝の言葉をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。

働く環境と魅力

休日は温泉につかって英気を養う

現場から経営トップまで情報共有が早く、意思決定もスピーディーなのは、当社ならではの魅力だと思います。また、「安全会議」では本社や協力会社のスタッフ約400名が集まり、部署を超えて交流を深めています。休日は大分市や別府市の温泉に行って、心身ともにリフレッシュしています。

柳本さんが思う 佐伯市の魅力とは?

  • 海と船が身近な街
  • 温泉で癒やされる暮らし
  • 人とのつながりが温かい街

〈1日のスケジュール〉

  • START ゆとりをもって出社
  • 8:00 始業、
    メール確認・返信対応など
  • 11:00 修繕依頼の対応
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 進水式の案内状の送付
  • 14:00 船主様からのご要望を伝達、
    社内担当者へ
  • 15:00 新規案件のご相談対応
  • 17:00 退社

Career Step キャリアステップ

未経験の方でもスムーズに成長できる環境をご用意しています。キャリアアップが早く、若手が活躍しやすいのが当社の特徴です。

Benefits 福利厚生

三浦造船所では、ひとりひとりにとって働きやすい環境をご用意しています。充実した各種社会保険に加えて、資格取得支援から産休・育休や社宅などの福利厚生も整備。ワークライフバランスを取りながら安心して働くことができます。

〈 給与・各種手当 〉

家族手当
通勤手当
通信費補助

〈 社会保険・各種制度 〉

各種社会保険
退職金制度
社宅制度
災害補償規定

〈 健康・医療サポート 〉

定期健康診断
インフルエンザ
予防接種費用の補助

〈 育成・キャリア支援 〉

資格取得支援
新入社員研修
(造船技術センター)

〈 ライフイベント支援 〉

新築祝い金
結婚祝い金
出産祝い金
傷病見舞金
弔慰金

〈 子育て・休暇制度 〉

産休・育休の取得支援
慶弔休暇

〈 働く環境・設備 〉

無料駐車場完備
ユニフォーム支給

〈 福利厚生・レクリエーション 〉

レクリエーション活動
(鉄工組合フラバール
バレーボール大会)
外部福利厚生サービス
(あんしん財団)
青空の下、穏やかな海の沖を進む一隻の船

Application Guidelines 募集要項

技術職・事務職など、さまざまな活躍の舞台をご用意しています。
お客様に寄り添える方、ものづくりに情熱を注げる方、仲間を誠実に支えてくれる方のエントリーをお待ちしております。

技術職

職種
設計部/船舶設計全般
造船部/工程・品質管理等
安全・設備部/安全管理等
応募資格
大学、高専を2027年3月卒業見込の方
応募書類
履歴書、卒業見込証明書、成績証明書
応募方法
直接お電話頂くか、下記エントリーフォームよりご応募ください
選考方法
書類選考、筆記試験、適性検査、面接
待遇
●初任給
大学/基本給250,000円 高専/基本給230,000円
●諸手当
通勤交通費、家族手当、時間外手当、他手当有り
●昇給
年1回(4月)
●賞与
年3回(8月、12月、3月) ※3月は決算賞与 前年実績6ヶ月(各2ヶ月)
●勤務地
本社所在地(大分県佐伯市)
●勤務時間
8:00~17:00
●休日・休暇
週休2日制 / 年間休日113日(2027年)
年次有給休暇 / 初年度10日 / 最大40日
夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇など
●福利厚生
各種社会保険、退職金制度、慶弔見舞金規程、定期健康診断など、社宅完備
●教育制度
造船技術センターにて3か月間研修、日本中小型造船工業会 通信教育など
新卒採用 /
技術職エントリー

事務職

職種
資材部/資器材発注・納品・在庫管理等
総務部/総務・経理
営業部/営業業務全般
応募資格
大学、高専を2027年3月卒業見込の方
応募書類
履歴書、卒業見込証明書、成績証明書
応募方法
直接お電話頂くか、下記エントリーフォームよりご応募ください
選考方法
書類選考、筆記試験、適性検査、面接
待遇
●初任給
大学/基本給250,000円 高専/基本給230,000円
●諸手当
通勤交通費、家族手当、時間外手当、他手当有り
●昇給
年1回(4月)
●賞与
年3回(8月、12月、3月) ※3月は決算賞与 前年実績6ヶ月(各2ヶ月)
●勤務地
本社所在地(大分県佐伯市)
●勤務時間
8:00~17:00
●休日・休暇
週休2日制 / 年間休日113日(2027年)
年次有給休暇 / 初年度10日 / 最大40日
夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇など
●福利厚生
各種社会保険、退職金制度、慶弔見舞金規程、定期健康診断など、社宅完備
●教育制度
造船技術センターにて3か月間研修、日本中小型造船工業会 通信教育など
新卒採用 /
事務職エントリー

Entry 採用エントリー

ご応募の際には、以下のページから
エントリーのお手続きをお願いいたします。
社員一同、あなたとお話できることを心待ちにしております。